風ニモマケズ、地震ニモマケズ

みっちい先生のブログのタイトルをパクったようで恐縮ですが、今回、「えびすの木」を見たときの印象です。

お許しあれ。

 

台風21号は久しぶりの「風」台風でした。

りんごの森は台風の通り道の東となったので、風が一層強い。

しかも、翌日には厚真を震源とする「北海道胆振東武地震」の揺れが来たのです。

震源地の厚真は震度7、りんごの森は震度4でした。

 

えびすの木は大丈夫か~?

風に吹かれて、地震に揺られてりんごは落下したのではないか・・・?

急ぎ、「三谷果樹園」のオーナーの森へ。

(左が防風林、右がオーナーの森)

「防風林が役に立って、大丈夫だったようですよ。」

園主の奥さんの言葉です。 ホッとしました。

 

「えびすの木」は若木なのに、けなげに頑張っていました。

あの台風ニモマケズ、実をしっかりとつけていたのです。

(北電の鉄塔が目印)

 

色づき始めていました。

時期が来たら芳しい香りで熟したことを知らせてくれることでしょう。

 

いくつなっているのかなー。

ひとつ、ふたつ、みっつ・・・・ここのつ、とお。 

指が足りません。

カミさんの指を借りても二十で終わり。

あと、四、五人つれてこないと勘定できません。

 

台風が来てりんごが落果すると、メンバーの割当が少なくなってしまいます。

もう、台風が来ないことをお祈りして、収穫時期を待つことにしましょう。

 

ps.

Oh!「ラブラブの実」はどうなっているのでしょう?

ラブラブのハート型からは、ちょっと離れ始めましたが、順調に大きくなっていました。

最終的には、どんな形になるのでしょう・・・楽しみ~。

 

 

バラのオープンガーデンを楽しんでいるOKUです。 見てねー!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください